日頃、使用済み切手運動にご協力いただき、ありがとうございます。 JOCSはこのたび使用済み切手等のご寄付受け付けを再開しました。
 JOCSメールニュース 第286号 2022年7月29日
What’sNew!
 
メールニュースご購読者 様
 
蝉の元気のよい鳴き声が、今日も朝から聞こえてきました。
日本列島では、本格的に夏が到来しましたね。
 
さて、JOCSのメールニュースがリニューアルしました。
これからも、JOCSの活動の様子や最新ニュースをお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
使用済み切手のご寄付受付を再開しました
日頃、使用済み切手運動にご協力いただき、ありがとうございます。
JOCSはこのたび使用済み切手等のご寄付受け付けを再開しました。
お手元で保管してくださっていた皆様、ありがとうございました。

なお、事務所のスペースが限られているため、皆様から一斉にお送りいただくと事務所に置ききれません。
複数箱の使用済み切手をお持ちの方は、一度ではなく数回に分け、1~2週間の間隔を空けてお送りいただけますと助かります。

また、受領書をご希望の方は、送付時に「受領書希望」とお書き添えください。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
参加者募集中!  10/14(金)オンライン勉強会
「子どもたちのいのちに寄り添って:パキスタンの事例」
JOCSでは、国際保健医療協力に関心を持つ方を対象とする勉強会をオンラインで開催しています。

今回は青木盛(あおきしげる)元ワーカー(医師)より、パキスタンの経験から学びます。
青木元ワーカーは、2007年から2014年まで、パキスタン北東部パンジャブ州にあるファイザラバードの聖ラファエル病院にて、新生児医療にたずさわりました。
聖ラファエル病院は、マリアの宣教者フランシスコ修道会によって、妊産婦や新生児、貧しい人々のための病院として1948年に設立されました。現在は、イスラム教徒の医師とクリスチャンの看護師たちによって、ファイサラバードにおける産科病院として地域医療の中核を担っています。パキスタンでは、新生児の死亡率が高く、聖ラファエル病院で新生児が亡くなる原因の多くは、早産児や低出生体重児でした。

青木元ワーカーは、新しく生まれたいのちをまもるため、新生児室の診療に加えて、共に働くスタッフに、知識と技術を伝えました。
人口の95%以上がイスラム教徒のパキスタンで、クリスチャン医師として子どもたちの
いのちに寄り添った青木元ワーカーの経験から学びます。
海外での保健医療協力に関心のある方は、ぜひご参加ください。
 
◆日 時 2022年10月14日(金)18:30~19:30                                       
(19:30~20:00は弊会事務局長による派遣希望者説明会を実施します*)
◆参加費 無料
◆定 員 20名程度(先着順)
◆注意事項 オンライン会議システムのZoomを使用いたします。https://zoom.us/
奨学金事業:5か国から97名の応募がありました
アジアやアフリカの国々には、人々が保健医療サービスを受けにくい地域が多くあります。
JOCSでは、そのような地域の保健医療レベルの向上をめざして、奨学金による支援をおこなっています。
奨学金は、現地の保健医療従事者の研修機会を増やす、重要な支援となっています。
今年度は、アジア・アフリカの5か国から97名の応募がありました。
申請者は、JOCSが協力する現地の保健医療団体で働いており、続きを読む
 
皆様のご支援で医師や看護師になった元奨学生たちが、今、感染症から人々のいのちをまもるため、アジア・アフリカの各地で活動しています。
夏期募金趣意書をぜひ、ご覧ください。
夏期募金にご協力よろしくお願い申し上げます。
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